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SBIアルヒが続伸一段高、リバースモーゲージに関する国交省の新制度に期待強まる
■高齢者の自宅耐震改修「70歳以上は金利負担ゼロ」と伝わる
SBIアルヒ<7198>(東証プライム)は1月28日、続伸基調となって一段と出直りを強め、午前11時にかけて892円(18円高)まで上げている。固定金利の住宅ローン「フラット35」やリバースモーゲージ型住宅ローン「リ・バース60」の取り扱い大手で、日銀が24日に利上げを発表したことを受けて固定金利への人気拡大が期待されているほか、28日は、リバースモーゲージについて「自宅担保に改修資金借り入れ、70歳以上は金利負担ゼロ、国交省」(日本経済新聞1月28日付朝刊)と伝えられたことも同社への追い風として期待材料視されている。
「国土交通省は(中略)自宅を担保にして資金を借りる『リバースモーゲージ』と呼ぶローンに関し、70歳以上であれば毎月の返済負担をゼロにする。早ければ2024年度末に金融機関が商品を提供できるようにする」(同)と伝えられた。耐震改修の用途になる見通し。「リバースモーゲージ」は、自宅を担保に資金を借り入れ、返済は金利のみで、元本は自宅所有者の死去後に売却することで返済に充当する仕組み。「60歳以上70歳未満では金利負担を3分の1に抑える」(同)設計にすると伝えられた。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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