ソフトバンクG 過熱を冷ましつつ昨年7月高値を意識

2025年1月27日 08:36

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記事提供元:フィスコ

*08:36JST <9984> ソフトバンクG - -
前週は大幅な上昇となり、ボリンジャーバンドの+3σを上回ったこともあり、いったんは調整を挟みたいところだろう。13週、26週、52週線を支持線として機能するなかで大きく経放れ、週足の一目均衡表では雲上限を突破し、遅行スパンは昨年7月の高値期間を通過したことで上方シグナルを発生させた。トレンドとしては昨年7月高値の12180円が射程に入るなか、押し目狙いのスタンスになりそうだ。《FA》

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