アイフリークモバイル、AI絵本「Attention is all need.注意が全て」をポポキッズで配信中

2025年1月20日 14:54

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■動画生成AIツール「Sora」を活用

 アイフリークモバイル<3845>(東証スタンダード)は、同社が運営するYouTubeチャンネル「Popo Kids(ポポキッズ)」において、人気絵本シリーズ「コークのITリテラシー絵本シリーズ」(編集:森のえほん館編集部)の第52作目「Attention is all need.注意が全て(LLM、トランスフォーマー)」を、デジタル絵本動画として、2024年12月26日(木)に配信を開始した。「Popo Kids(ポポキッズ)」は子ども向けYouTubeチャンネルで登録者数12万人。このAI絵本は、OpenAI社が提供する動画生成AIツール「Sora」を活用している。

■絵本情報

・作品名:「Attention is all need.注意が全て(LLM、トランスフォーマー)」

 同作はコークのITリテラシー絵本シリーズ第52作目である「Attention is all need.注意が全て」を、動画生成AIツール「Sora」を用いてリメイクしたものである。物語は、国際デーの1つである 「国際識字デー」(9 月8日)をテーマに、トランスフォーマーという革新的なモデルが、従来の手法を超えた効率的な情報処理を可能にし、自然言語処理の分野を大きく進化させたことを伝えるストーリーである。「Sora」を使用することで、オリジナル作品のイラストに躍動感やエフェクトを加え、従来の映像技術では難しかった表現も可能にし、視聴者に新しい映像表現を届けることができる点が魅力である。なお、同社では、「Sora」やそのほかのAIツールを使用したデジタル絵本動画も、今後順次配信の予定である。

 同作を含む「コークのITリテラシー絵本シリーズ」は、スマートフォンやIT技術が身近にある現代において、幼少期よりITリテラシーをわかりやすいストーリーにのせて普及させるために制作された。子どもたちにデジタル技術の基礎やデジタル技術が社会に貢献していく可能性を楽しく学んでもらうことを目的としており、これにより、子どもたちが未来のテクノロジーをより理解し、活用できるようになることを期待している。同作では子どもたちがさらに楽しく学習できるよう、画像生成AIという最新の技術を取り入れ、新たな教育体験を提供することを目指して制作された。

■「コークのITリテラシー絵本シリーズ」に対する同社及び原作者の想い

 同シリーズの原作者の永田浩一氏は、200社以上のIT企業の立ち上げを行い、最大5,000名体制の組織において、長らくITの最先端技術に取り組める環境をエンジニアに提供し続けている。永田氏は、これらの経験によって培われた知見から、子ども達がITを活用し、より良い未来を創っていく将来を思い描いている。他方、同社はデジタルコンテンツを扱う事業者として、同社のクリエイター支援サイト「CREPOS(クリポス)」に登録している1万人以上のクリエイターと共に、常にコンテンツの中に革新的なアプローチを取り入れることをミッションとしている。そして、AIやXR技術などの新しいテクノロジーを活用し、次世代のクリエイティブコンテンツを創造し続けている。そのような同社と永田氏の想いが共感し、ストーリーに命を吹き込み、形にするために、編集という形で、永田氏と共に「コークのITリテラシー絵本シリーズ」を制作・配信してきた。第1作目の「おしたらおしまい」をはじめとして、永田氏の創造力と同社クリエイターの色鮮やかで魅力的なイラストが融合した絵本が、現在までに50作品以上誕生している。  アイフリークモバイルは、今後もAIツールを活用した絵本動画の配信を予定している。 (情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

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