関連記事
後場の日経平均は36円安でスタート、ソフトバンクGや東エレクなどが下落
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;33669.34;-36.74TOPIX;2301.72;+1.36
[後場寄り付き概況]
後場の日経平均は前営業日比36.74円安の33669.34円と前引け値(33724.60円)から一転、再びマイナスに転じて取引を開始した。ランチバスケットは、差し引き売り買い均衡との観測。なお、ランチタイムの日経225先物は、横ばいの動きだった。前場の日経平均は、寄り付き後早い段階でマイナスに転じたが、その後は下げ渋り、前引けにかけて小幅ながらプラス圏に浮上した。後場の日経平均は、アジア株も軒並み冴えないなか、再び売りに押されるなど、方向感に欠ける展開となっている。
東証プライム市場の売買代金上位では、レーザーテック<6920>、ソフトバンクG<9984>、アドバンテ<6857>、東エレク<8035>、トヨタ自<7203>などが下落している一方、三菱UFJ<8306>、三井住友<8316>、ニデック<6594>などが買われている。業種別では、鉱業、非鉄金属、輸送用機器などが下落率上位で推移。《CS》
スポンサードリンク

