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ショーケースは後場もストップ高で始まる、公的個人認証機能『ProTechマイナンバーIC認証』買い材料に
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■マイナンバー、いま何かと世間を騒がせているため注目度高まったとの見方
ショーケース<3909>(東証スタンダード)は5月30日の後場も買い気配のままストップ高の376円(80円高、27%高)で始まり、午前10時過ぎからストップ高で売買されて急伸商状となっている。同時刻前、「開発不要の公的個人認証サービス機能『ProTech マイナンバーIC認証』を2023年6月下旬にリリース!」と発表し、注目集中となった。マイナンバーは、いま何かと世間を騒がせているため、より注目度が高まったとみられている。
発表によると、「ProTech マイナンバーIC認証」は、SaaS型のオンライン本人確認/eKYCツール「ProTech ID Checker」が提供する公的個人認証サービス機能。従来までの本人容貌・免許証・ランダム画像等を撮影する犯罪収益移転防止法に準拠した本人確認に加え、マイナンバーカードのICチップを活用した公的個人認証も可能になるという。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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