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マーチャント・バンカーズは売上高の予想を29%増額修正、販売用不動産を売却、利益予想も精査の上、速やかに公表へ
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■社宅、マンション、ホテル3物件を売却、計15億9700万円
マーチャント・バンカーズ<3121>(東証スタンダード)は12月19日の15時30分に2023年3月期・通期連結業績予想のうち売上高予想の増額修正を発表し、22年5月に公表した予想を29.1%上回る35.50億円の見込み(前期比では30.5%増)に見直した。販売用不動産3物件(千葉県成田市社宅、大阪市中央区マンション、ブルーポートホテル苅田北九州空港)を売却し、合計15億9700万円を売上高に計上したため。
営業利益、親会社株主に帰属する当期純利益の予想は据え置いたが、各利益の予想数値についても、精査の上、修正が必要な場合、速やかに公表するとした。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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