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後場の日経平均は295円安でスタート、オリエンタルランドや東エレクなどが下落
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;27231.82;-295.30TOPIX;1937.77;-12.44
[後場寄り付き概況]
後場の日経平均は前営業日比295.30円安の27231.82円と前引け値(27221.29円)から若干ながら下げ幅を縮めて取引を開始した。ランチバスケットは、差し引き売り買い均衡との観測。なお、ランチタイムの日経225先物は、概ね横ばいでの推移だった。アジア株も冴えない指数が比較的多いなか、追加の手がかり材料も観測されておらず、後場の日経平均も前場からの様子見ムードが続く格好となっている。
東証プライム市場の売買代金上位では、レーザーテック<6920>、東エレク<8035>、トヨタ<7203>、商船三井<9104>、東芝<6502>、オリエンタルランド<4661>、ダイキン<6367>、三菱重<7011>などが引き続き下落している反面、三菱UFJ<8306>をはじめとしたメガバンク、NTT<9432>などが上昇。業種別では、鉱業、精密機器、医薬品などが下落率上位で推移している。《CS》
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