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4日のNY市場は反発
記事提供元:フィスコ
[NYDow・NasDaq・CME(表)]
NYDOW;32403.22;+401.97Nasdaq;10475.25;+132.31CME225;27505;+315(大証比)
[NY市場データ]
4日のNY市場は反発。ダウ平均は401.97ドル高の32,403.22ドル、ナスダックは132.31ポイント高の10,475.25で取引を終了した。中国当局の「ゼロコロナ」政策緩和期待を背景に大幅上昇でスタート。10月雇用統計では依然健全な労働市場が証明されたものの同時に失業率が上昇するなど一部弱まる兆候も見られた。また、連邦準備制度理事会(FRB)の一部高官の発言を受けて利上げ減速観測が再燃し長期金利が一時低下すると一段高に。ただ、その後、長期金利が再び上昇すると相場は失速。引けにかけては振れ幅の激しい展開となった。セクター別では、半導体・同製造装置、耐久消費財・アパレルが上昇、自動車・自動車部品が下落。シカゴ日経225先物清算値は大阪比315円高の27505円。ADR市場では、対東証比較(1ドル146.62円換算)でソニーG<6758>、ファーストリテ<9983>、ホンダ<7267>、三井物産<8031>などが上昇するなど全般買い優勢となった。《YN》
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