関連記事
大阪金見通し:上昇か、米長期金利の上昇一服や軟調な株価反映へ
記事提供元:フィスコ
*07:45JST 大阪金見通し:上昇か、米長期金利の上昇一服や軟調な株価反映へ
大阪取引所金標準先物 23年8月限・夜間取引終値:7680円(前日日中取引終値↑35円)
・想定レンジ:上限7720円-下限7640円
5日の大阪取引所金標準先物(期先:23年8月限)は上昇しそうだ。このところ上昇傾向となっていた米長期金利が先週末の海外市場で上昇一服となったことから、金利のつかない資産である金の投資魅力が見直されている。また、先週末の米株式市場で主要指数が下落したことから投資家のリスク資産回避の動きが強まり、安全資産とされる金の投資需要も継続している。こうした動きや心理を映し、ナイトセッションで金先物は上昇しており、今日の金先物はこの流れを引き継ぎ、買いが優勢の展開となりそうだ。《FA》
スポンサードリンク

