19日のNY市場は下落

2022年8月22日 06:30

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記事提供元:フィスコ

[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;33706.74;-292.30Nasdaq;12705.21;-260.13CME225;28725;-205(大証比)

[NY市場データ]

19日のNY市場は下落。ダウ平均は292.30ドル安の33706.74ドル、ナスダックは260.13ポイント安の12705.21で取引を終了した。連邦準備制度理事会(FRB)高官のタカ派発言受けて大幅利上げを警戒する売りが再燃し、寄り付き後、下落。長期金利の上昇でハイテク株も売られ、相場の更なる重しとなり、終日軟調に推移。引けにかけて、来週予定されているジャクソンホール会合を警戒した売りにも拍車がかかり主要株式指数は下げ幅を拡大した。セクター別では、医薬品・バイオテクが上昇した一方で、半導体・同製造装置、自動車・自動車部品などが下落。シカゴ日経225先物清算値は大阪比205円安の28725円。ADRの日本株はソニーG<6758>、ファナック<6954>、ファーストリテ<9983>、デンソー<6902>、HOYA<7741>、富士通<6702>、セコム<9735>、オムロン<6645>、日東電<6988>など、対東証比較(1ドル136.97円換算)で全般冴えない。《FA》

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