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ワークマンが高値を更新、7月の月次売上高好調で昨年11月以来の6500円台に
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■チェーン全店売上高は10.5%増加
ワークマン<7564>(東証スタンダード)は8月2日、一段高で始まり、取引開始後は6660円(250円高)まで上げて年初来の高値を更新し、2021年11月以来の6500円台に進んでいる。1日の取引終了後に7月の月次動向「2023年3月期・月次前年比速報」を発表し、チェーン全店売上高は前年同月比110.5%となったことなどが好感されている。
7月の出退店および改装店舗はなく、チェーン全店売上高は前年同月比110.5%(既存店売上高前年同月105.8%)となった。今朝は円相場が1ドル131円台に入るなどで一転、円高となっており、日経平均は下げ幅200円台。こうした外部要因に左右されにくい銘柄として注目する様子もある。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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