ソフトバンクG 13週、26週線を突破し52週線を意識したトレンドを形成

2022年4月11日 08:33

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記事提供元:フィスコ


*08:33JST <9984> ソフトバンクG - -
3月15日につけた4210円をボトムにリバウンド基調を継続しており、直近では昨年12月以来の水準を回復してきている。一目均衡表では雲を上放れ、遅行スパンは上方シグナルを継続。週間形状では13週、26週線を突破してきており、52週線が位置する6630円辺りをターゲットとしたトレンドを形成。週足の一目均衡表では雲を下回って推移しているが、上値抵抗線として意識されている基準線を捉えてきた。《FA》

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