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大阪金概況:小幅に下落、強弱材料交錯し方向感の定まらない展開
記事提供元:フィスコ
*16:05JST 大阪金概況:小幅に下落、強弱材料交錯し方向感の定まらない展開
大阪取引所金標準先物 23年2月限・日中取引終値:7631円(前日日中取引終値↓5円)
・推移レンジ:高値7645円-安値7622円
7日の大阪取引所金標準先物(期先:23年2月限)は小幅に下落した。外為市場で一時1ドル=123円40銭台と、昨日15時頃に比べ50銭ほど円高・ドル安に振れたことから、円建てで取引される金先物の割高感が意識され、売りを誘った。一方、昨日と今日の2日間で日経平均が900円近く下げたことから、投資家のリスク資産回避の動きが進み、安全資産とされる金に資金が向かいやすくなった。こうした強弱材料が交錯し、今日の金先物は、方向感の定まらない展開となった。《FA》
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