日本新薬が逆行高、鉄欠乏性貧血治療剤の承認取得など買い材料視

2022年4月7日 11:05

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

■全体相場の大幅続落を受け業績寄与への期待強まる

 日本新薬<4516>(東証プライム)は4月7日、反発基調で始まり、取引開始後は8160円(100円高)まで上げて出直っている。3月28日付で、鉄欠乏性貧血治療剤「モノヴァー静注500mg/1000mg」の製造販売承認取得を発表しており、全体相場が大幅安で始まった中で買い材料視されている。

 今朝の日経平均は取引開始から20分弱で下げ幅が500円を超え、昨6日の438円安に続いて大幅続落模様となった。こうした中で、業績への寄与が見込める期待材料のある銘柄として注目されている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

【関連記事・情報】
【どう見るこの株】アオイ電子は業績上方修正を見直し突っ込み買いも一考余地(2021/08/15)
【特集】9月末に株式分割の権利付き最終日を迎える銘柄に注目(2021/08/30)
【特集】残りの夏相場は秋相場に備えて「オータニさ~ん」関連株などの癒し系投資も一法(2021/08/23)
【どう見るこの株】安江工務店は21年12月期2Q累計順調で通期上振れの可能性(2021/08/12)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事