大阪金見通し:上昇か、円安・ドル高で割安感意識するも上値は重い展開へ

2022年4月6日 07:45

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記事提供元:フィスコ


*07:45JST 大阪金見通し:上昇か、円安・ドル高で割安感意識するも上値は重い展開へ
大阪取引所金標準先物 23年2月限・夜間取引終値:7610円(前日日中取引終値↑17円)

・想定レンジ:上限7640円-下限7560円

6日の大阪取引所金標準先物(期先:23年2月限)は上昇しそうだ。外為市場で1ドル=123円50銭台と昨日15時頃に比べ1円ほど円安・ドル高に振れたことから、円建てで取引される金先物の割安感が意識され、金先物は買いが先行すると想定される。一方、昨日の海外市場で米長期金利が上昇し、金利のつかない資産である金の魅力が低下するとの見方から、金への資金流入は限定的となるとみられる。こうした動きや心理を映し、今日の金先物は上昇する可能性が高いものの、上値は重い展開となりそうだ。《FA》

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