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大阪金見通し:下落か、米長期金利の上昇映すも下値は堅い展開へ
記事提供元:フィスコ
*07:45JST 大阪金見通し:下落か、米長期金利の上昇映すも下値は堅い展開へ
大阪取引所金標準先物 23年2月限・夜間取引終値:7359円(前日日中取引終値↓2円)
・想定レンジ:上限7380円-下限7300円
22日の大阪取引所金標準先物(期先:23年2月限)は下落しそうだ。パウエルFRB議長が状況次第で大幅利上げに踏み切る可能性を示唆したことを受け、昨日の海外市場で米長期金利が上昇しており、金利のつかない資産である金の魅力低下が意識されそうだ。一方、ウクライナ情勢の先行き不透明感が強く、安全資産とされる金の需要は継続すると見られ、こうした動きや心理を映し、今日の金先物は売り優勢ながら、下値は堅い展開となりそうだ。《FA》
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