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ペッパーフードサービスが今年の高値に進む、既存店売上高やキッチンカー事業の本格化など好感
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■キッチンカーは未出店エリアの購買データ蓄積などにも効果
ペッパーフードサービス<3053>(東1)は3月16日、7%高の393円(26円高)まで上げた後も値上がり率5%台で推移し、3日続伸基調となって今年の高値を更新している。14日に発表した2月の月次動向は、「いきなり!ステーキ」事業の既存店売上高が前年同期比92.1%となり、1月の106.3%からダウンしたが、株価は続伸基調を維持。2月にキッチンカー事業の本格化を発表しており、こちらへの期待も強いとの見方が出ている。
2月28日付で、モビリティ型店舗を展開するmuuve株式会社(東京都北区)と「いきなり!ステーキ」キッチンカー事業の業務提携を発表し、「住宅地から都心のオフィス街まで老若男女問わず」「本格的なステーキをより身近に感じて頂くと共に」「プロの味を、リーズナブルな価格でご提供」と発表した。キッチンカーは、未出店エリアでの購買データ蓄積などを通じて商圏の再設定や検証のためのテスト出店も可能とした。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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