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ネットワンシステムズが出直り継続、自己株消却など好感されサイバー攻撃対策も材料視
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■発行株数の3.18%約273万株を3月31日に消却
ネットワンシステムズ<7518>(東1)は3月15日の後場、13時にかけて2616円(71円高)前後で推移し、2日続伸基調の出直り相場となっている。14日の15時に自己株式の消却を発表しており、好感買いが優勢となっている。普通株式273万2700株(消却前の発行済株式総数の3.18%)を2022年3月31日(予定)に消却するとした。
また、ITシステムのセキュリティ対策も行っており、国税庁の電子申告・納税システム「e-Tax」の不具合が伝えられたことや、トヨタ自動車<7203>(東1)系のプレス部品会社や系列大手デンソー<6902>(東1)に対するサイバー攻撃が伝えられたことなどが事業への追い風として買い材料視されている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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