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オプティマスGが後場一段高、3月末の株式3分割に向けた買い根強い
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■業績も好調で今期は営業利益3.2倍を見込む
オプティマスグループ(オプティマスG)<9268>(東2)は3月14日の後場一段と強含み、14時にかけて6%高の3330円(200円高)まで上げ、上場来の高値を連日更新している。3月31日現在の株主の保有株式を対象に株式3分割を発表済みで、この権利確保に向けた買いが根強く継続しているようだ。
業績も好調で、第3四半期の連結決算(2021年4~12月・累計)は、前年同期比で売上高が2.2倍、営業利益は10.8倍になった。通期の連結業績予想も前期比で売上高を73%増、営業利益3.2倍の見込みとしている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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