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大阪金概況:上昇、ウクライナ情勢にらみ上値は重い展開
記事提供元:フィスコ
*16:05JST 大阪金概況:上昇、ウクライナ情勢にらみ上値は重い展開
大阪取引所金標準先物 23年2月限・日中取引終値:7148円(前日日中取引終値↑15円)
・推移レンジ:高値7159円-安値7130円
3日の大阪取引所金標準先物(期先:23年2月限)は上昇した。外為市場で一時1ドル=115円70銭台と、昨日15時頃に比べ60-70銭ほど円安・ドル高に振れたことから、円建てで取引される金先物の割安感が意識され、また、原油価格の高騰から、インフレヘッジ(回避)手段として金の投資需要も継続し、今日の金先物は買いが先行した。一方、ロシアとウクライナの2回目の停戦協議が行われる予定と伝えられ、協議の内容を見極めたいとするムードも強く、上値追いには慎重で、今日の金先物は午前の時間帯に高値をつけた後は上値の重い展開となった。《FA》
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