SREHD ストップ安、売出による需給悪化やヤフーとの提携策見直しをネガティブ視

2022年3月3日 10:28

印刷

記事提供元:フィスコ


*10:28JST SREHD---ストップ安、売出による需給悪化やヤフーとの提携策見直しをネガティブ視
SREHD<2980>はストップ安。54万4200株の公募増資、288万2600株の株式売出、29万900株のオーバーアロットメントによる売出の実施を発表している。目先の需給悪化を警戒する動きが優勢に。売出人はZHDであり、所有割合は従来の21.46%から2.82%となる。また、ヤフーとの業務提携の見直しも発表、「おうちダイレクト」の共同運営等に関する提携関係を3月に終了、4月より新たに「Yahoo!不動産」メディア活用に関する提携を実施する。《ST》

関連記事