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NY外為:ユーロ続落、年内の利上げ観測後退、ウクライナ危機で
記事提供元:フィスコ
*01:35JST NY外為:ユーロ続落、年内の利上げ観測後退、ウクライナ危機で
NY外為市場でユーロは続落した。ロシアのウクライナ軍事侵攻により、欧米は金融を含め対ロ制裁を一段と強化する可能性もある。新たな冷戦に発展する可能性など不確実性がさらに強まった。特に域内経済に影響する可能性も除外できない。金利先物市場では利上げの時期を23年に先送り。
ユーロ・ドルは1.1168ドルから1.1108ドルまで下落。ユーロ・円は127円63銭まで下落し、年初来安値を更新した。ユーロ・ポンドは0.8346ポンドから0.8333ポンドまで下落。
欧州中央銀行(ECB)専務理事兼首席エコノミストのフィリップ・レーン氏はインタビューで、金融正常化の軌道は正当化されるが、戦争の影響を見極める前に、金融刺激策を解消するべきではない」と、慎重姿勢を示した。《KY》
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