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ソフトクリエイトHDが昨年来の高値を更新、業績好調な上、サイバー攻撃対策でも注目される
■セキュリティ対策製品「L2Blocker」ありトヨタの操業停止を受け脚光
ソフトクリエイトホールディングス(ソフトクリエイトHD)<3371>(東1)は3月1日の後場一段と上げ幅を広げ、14時30分を過ぎて4695円(165円高)まで上げ、昨年来の高値4690円(2021年12月9日)を更新した。2月1日に第3四半期決算を発表し、以後、3月に入っても安かった日が4日しかない連騰相場。まさに業績好感相場となっている。また、セキュリティ対策製品「L2Blocker」のメーカーとしても事業を展開し、トヨタ自動車<7203>(東1)が系列メーカーへのサイバー攻撃の影響で3月1日の操業を国内全工場で停止したと伝えられたことなどを契機として注目が強まっている。
ECソリューション事業、ITソリューション事業とも好調で、第3四半期連結決算(2021年4~12月・累計)の営業利益は前年同期比19.5%増の31億45百万円となり、経常利益は同22.3%増の32億49百万円となった。今3月期の予想は据え置いたが、第3四半期までの進ちょく率が高く営業利益は89%、経常利益は91%のため、通期業績への期待の強い相場展開となっている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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