関連記事
大阪金見通し:上昇か、インフレ警戒やウクライナの緊張を反映へ
記事提供元:フィスコ
*07:45JST 大阪金見通し:上昇か、インフレ警戒やウクライナの緊張を反映へ
大阪取引所金標準先物 22年12月限・夜間取引終値:6775円(前日日中取引終値↑28円)
・想定レンジ:上限6820円-下限6740円
9日の大阪取引所金標準先物(期先:22年12月限)は上昇しそうだ。10日に発表される1月の米消費者物価指数(CPI)を控え、市場ではインフレ高進を警戒するムードが強くなっており、インフレをヘッジ(回避)する目的で金が買われやすくなっている。また、ウクライナを巡る緊張が高まっていることから、安全資産とされる金の需要も継続している。こうした動きや心理を映し、ナイトセッションで金先物は上昇しており、今日の金先物はこの流れを引き継ぎ、買いが優勢の展開となりそうだ。《FA》
スポンサードリンク

