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ジーニーが『Purpose(パーパス:存在意義)』を設定しプロダクト名とロゴを刷新
■ビジネスでは「誰もがマーケティングで成功できる世界を創る」
ジーニー<6562>(東マ)は1月26日の13時過ぎ、企業のあらゆるマーケティング活動をテクノロジーで支援し、日本とアジアに貢献するため、『パーパス(存在意義/以下、Purpose)』を新たに設定し、『Purpose』実現に向けて、サービスをより分かりやすく、使いやすく提供できるよう、新ブランド「GENIEE Marketing Cloud」「GENIEE Ads Platform」を立ち上げ、プロダクト名とロゴを刷新することを発表した。
今回、プロダクトと組織の長期目標・意思決定の軸として、2つの『Purpose』を定義した。
・『Business Purpose(ジーニーのプロダクトやサービスが実現する世界観)』は、「誰もがマーケティングで成功できる世界を創る」。 ・『Corporate Purpose(組織の長期目標・存在意義)』は、「日本発の世界的なテクノロジー企業となり、日本とアジアに貢献する」。
<日本では数少ない、海外展開も行いながら成長を続けるテクノロジーカンパニーの一員であることに誇りを持ち、その知識や利益を社会に還元していきます 。当社のプロダクトやサービスをご利用くださる企業様に、ひいては社会に貢献できる存在となっていけると信じ、私たちは今日も歩み続ける>
■新ブランド立ち上げの背景と目的
同社は、2010年の創業以来、広告プラットフォーム事業で市場シェアを獲得し、2016年以降はデジタルマーケティングツールの開発に着手し、提供ツールの拡充(サイト内検索エンジン、チャットツール、MA、SFA/CRM、BI)を進めてきた。今回、サービス体系を見直し、2つの新ブランドに各種プロダクトを統合することでサービスの提供を促進し、日本とアジア企業のマーケティング活動支援・企業の業績向上に貢献する。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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