大阪金見通し:上昇か、米CPI発表受けた米長期金利の低下を反映へ

2021年12月13日 07:45

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記事提供元:フィスコ


*07:45JST 大阪金見通し:上昇か、米CPI発表受けた米長期金利の低下を反映へ
大阪取引所金標準先物 22年10月限・夜間取引終値:6486円(前日日中取引終値↑24円)

・想定レンジ:上限6540円-下限6460円

13日の大阪取引所金標準先物(期先:22年10月限)は上昇しそうだ。先週末に米国で発表された11月の米消費者物価指数(CPI)がほぼ予想の範囲内と受け止められ、米金融引き締めが一段と早まるとの観測が後退し、週末の海外市場で米長期金利が低下した。この動きを受け、金利のつかない資産である金の投資魅力が増すとの見方から、ナイトセッションで金先物は上昇しており、今日の金先物はこの流れを引き継ぎ、買いが優勢の展開となりそうだ。《FA》

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