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日本フェンオールは後場一時揺さぶられたが切り返し一段高、特損と自社株買いを発表
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■揺さぶられた結果、値動きが軽くなったのではとの期待が
日本フェンオール<6870>(東2)は12月6日の後場、一時「下」に揺さぶられたが切り返し、13時半にかけては1720円(43円高)まで上げて強い相場となっている。13時、工場建物の建て替えにともなう特損発生と自己株式の取得(自社株買い)を発表。直後は下げたものの一気に切り返した。年初来の高値は1744円(今年5月)で、11月2日に1730円まで上げて戻り高値をつけたばかり。揺さぶられた結果、値動きが軽くなったのではと期待する見方も出ている。
自社株買いは、取得株式総数5万株(自己株式を除く発行済株式総数に対する割合0.88%)、取得総額1億円を上限として、2021年12月7日から同年12月10日まで実施する。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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