大阪金見通し:下落か、米長期金利やドル相場の上昇反映へ

2021年11月17日 07:45

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記事提供元:フィスコ


*07:45JST 大阪金見通し:下落か、米長期金利やドル相場の上昇反映へ
大阪取引所金標準先物 22年10月限・夜間取引終値:6815円(前日日中取引終値↓28円)

・想定レンジ:上限6860円-下限6780円

17日の大阪取引所金標準先物(期先:22年10月限)は下落しそうだ。昨日の海外市場で、金の価格決定要因として注目される米長期金利や、ドルの総合的な価値を示すドルインデックスが上昇し、金利のつかない資産であり、かつ、ドルの代替投資先とされる金が売られやすくなった。この動きを映し、ナイトセッションで金先物は下落しており、今日の金先物はこの流れを引き継ぎ、売りが優勢の展開となりそうだ。《FA》

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