関連記事
大阪金概況:小幅に上昇、インフレ意識するも朝高の後は伸び悩む展開
記事提供元:フィスコ
*16:05JST 大阪金概況:小幅に上昇、インフレ意識するも朝高の後は伸び悩む展開
大阪取引所金標準先物 22年10月限・日中取引終値:6617円(前日日中取引終値↑5円)
・推移レンジ:高値6637円-安値6611円
10日の大阪取引所金標準先物(期先:22年10月限)は小幅に上昇した。昨日、米国で発表された10月の米卸売物価指数(PPI)が前月比0.6%上昇と、9月の同0.5%上昇から上昇率が高まったことなどから、市場ではインフレが意識され、ヘッジ(回避)手段として金の投資需要増加が指摘された。ただ、今日は米長期金利が底堅い動きとなり、金利のつかない資産である金の魅力が低下するとの見方もあり、金への資金流入は限定的となり、今日の金先物は朝方に高値をつけた後は伸び悩む展開となった。《FA》
スポンサードリンク

