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メガチップスが一段高、業績予想の増額修正や任天堂の大型投資など好感される
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■第2四半期の営業利益71%増加し通期見通しは従来予想の4割増に
メガチップス<6875>(東1)は11月8日、一段高で始まり、取引開始後は9%高の4230円(360円高)まで上げて年初来の高値を連日更新し、2018年2月以来の4200円台に進んでいる。5日発表の第2四半期決算が大幅増益となり、3月通期の業績予想を増額修正。さらに、大手取引先の任天堂<7974>(東1)がゲーム機「ニンテンドースイッチ」関連事業に5年間で4500億円の投資を行うと伝えられ、買い材料視されている。
第2四半期(2021年4~9月・累計)は、ゲームソフトウェア格納用カスタムLSIが予想を上回ったことなどにより、連結営業利益は前年同期比71%増加した。3月通期の予想は従来予想を39.5%上回る60億円の見込み(前期比19.4%増)とした。
株価は2018年の高値4240円に迫っており、これを抜けば2002年以来の高値に進むことになる。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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