日経平均は219円高、後場は海運株など売り優勢でやや慎重姿勢も

2021年11月4日 13:27

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記事提供元:フィスコ


*13:27JST 日経平均は219円高、後場は海運株など売り優勢でやや慎重姿勢も
日経平均は219円高(13時25分現在)。日経平均寄与度では、東エレク<8035>、ダイキン<6367>、アドバンテスト<6857>などがプラス寄与上位となっており、一方、ヤマハ<7951>、ファーストリテ<9983>、ソフトバンクG<9984>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、繊維製品、機械、金属製品、ガラス土石製品、電気機器が値上がり率上位、海運業、鉱業、その他製品、水産・農林業、電気・ガス業が値下がり率上位となっている。

日経平均はやや伸び悩んだ水準で推移している。昼休みの時間帯に21年4-9月期決算を発表し、22年3月期業績予想を上方修正した日本郵船<9101>や川崎汽船<9107>が後場に入り売りに押される展開で、こうした値動きから、投資家の市場心理がやや慎重になっているとの指摘もあるようだ。《FA》

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