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マンダムは3ヵ月ぶりに1800円台を回復、第2四半期決算の大幅上振れなど好感
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■四半期純利益は黒字に転換
マンダム<4917>(東1)は11月1日、大きく出直って始まった後も次第高となり、午前10時には9%高の1807円(153円高)まで上げて今年7月30日以来の1800円台を回復している。29日の15時に発表した第2四半期連結決算(2021年4~9月・累計)が7月に開示した予想を大幅に上振れ、注目再燃となった。
第2四半期累計期間の連結決算は、売上高はほぼ前回公表値通りだったものの、営業利益・経常利益については、販売費及び一般管理費の抑制や費用発生の遅れにより、公表値を上回り、営業利益は前回予想の16億円の赤字に対し6.5億円の赤字となった。親会社株主に帰属する四半期純利益は前回予想の4.5億円の赤字に対し3.3億円の黒字に転換した。3月通期の予想は据え置いたが、こちらについても上振れる期待が出ている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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