マーチャント・バンカーズは新市場区分「スタンダード市場」を選択、7月の一次判定結果で「適合」済み

2021年10月20日 09:17

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■現在の東証1、2部などが22年4月から「プライム」「スタンダード」「グロース」の3市場に

 マーチャント・バンカーズ<3121>(東2)は10月19日の取引終了後、東京証券取引所(東証)が2022年4月に移行する新市場区分について、「スタンダード市場」への上場を選択すると発表した。

 東証より、2021年7月9日付で新市場区分における上場維持基準への適合状況に関する一次判定結果を受領し、「プライム市場」の上場維持基準に適合していることを確認した。この判定結果を踏まえ、10月19日開催の取締役会で「スタンダード市場」の選択を決議した。    東証の市場区分は、現在、東証1部、2部、新興市場(マザーズ、JASDAQ)の3群4市場で構成されているが、22年4月からは「プライム」「スタンダード」「グロース」の3市場に再編される。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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