ベスパ、2021年ニューカラーコレクション発売 計5色

2021年7月13日 08:31

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Vespa Primavera 125/150 サンセットオレンジ(画像: ピアッジオグループジャパンの発表資料)

Vespa Primavera 125/150 サンセットオレンジ(画像: ピアッジオグループジャパンの発表資料)[写真拡大]

  • Vespa Primavera 125/150 マテリアグレー(画像: ピアッジオグループジャパンの発表資料)
  • Vespa Primavera S 150 デリカートグレー(画像: ピアッジオグループジャパンの発表資料)
  • Vespa Sprint S 150 アウダーチェブルー(画像: ピアッジオグループジャパンの発表資料)
  • Vespa GTS 300 SuperTech デリカートグレー(画像: ピアッジオグループジャパンの発表資料)
  • Vespa GTS Super 150 リラックスグリーン(画像: ピアッジオグループジャパンの発表資料)

 ピアッジオグループジャパンは9日、「ベスパ」の2021年ニューカラーコレクションの販売を開始した。ぺスパの多様性、洗練性を流行りのカラーで反映させたモデルとなる。同社のスクーターであるベスパは、ディズニー&ピクサーの新作映画「あの夏のルカ」にも登場し、非常に重要なアイテムとして描かれている。

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■Vespa Primavera 125/150

 ベスパ プリマベーラシリーズは、サンセットオレンジとマテリアグレーの2色がニューカラーコレクションに。サンセットオレンジは、赤に近い燃えるようなカラーでバイタリティ、情熱、熱意を表現した。エンジンは125ccと150ccの2種類が設定されている。価格は125ccが46万7,500円で、150ccが49万5,000円(価格はいずれも消費税込)。

■Vespa Primavera S 150

 S 150はプリマベーラシリーズをスポーティモデルに仕立てたモデル。ニューカラーコレクションとしてデリカートグレーを設定した。通常モデルはレッグシールドモール、フェンダー上の装飾はクローム仕上げだが、ニューカラーコレクションではガンメタリック仕上げ、ホイールリムは切削仕上げにしている。デリカートグレーはも光の加減や角度によってライトブルーからシルバーに変わる珍しいグレーとなっている。価格は51万7,000円。

■Vespa Sprint S 150

 通常の丸型ヘッドランプとは違い、角型ヘッドランプを採用しているベスパ スプリント S 150のニューカラーコレクションは、野心的でエネルギッシュなカラーであるアウダーチェブルーを採用した。ほのかなブルーを基調に踊るようなグリーンを加え、アクセントとしてレッドストライプを加えることでスポーティさを際立てている。価格は51万7,000円。

■Vespa GTS 300 SuperTech

 ベスパの中で初めて4.3インチフルカラーTFTディスプレイのメーターパネルを採用したモデル。スマートフォンを接続できる「ベスパMIA」も搭載している。ニューカラーコレクションは、プリマベーラ S 150と同じデリカートグレーを採用し、エレガントかつミステリアスな雰囲気を醸し出している。価格は77万円。

■Vespa GTS Super 150

 過去のモデルから受け継いだラージモデル、アイドリングストップ機能付き155cc水冷エンジンを搭載したGTS スーパー 150のニューカラーコレクションは、イタリアでも人気の飲み物「ミントラテ」からインスパイアを得たリラックスグリーンを採用。若くてフレッシュな雰囲気と、エレガンスやハイクラスを表現している。価格は56万1,000円。(記事:キーパー・記事一覧を見る

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