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ソフトバンクGが5%安、出資先の滴滴出行に中国当局が規制強化と伝えられる
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■アプリ提供を制限か、「個人情報違法に収集」などとされる
ソフトバンクグループ(ソフトバンクG)<9984>(東1)は7月5日、反落模様で始まり、取引開始後は5%安の7385円(427円安)をつけて下値模索型となっている。出資先のひとつである中国の配車サービス大手・滴滴出行に対し、中国当局が規制を強めていることがイメージされている。
「中国、配車のディディ(滴滴)処分『個人情報違法に収集』」共同通信7月422:01)、「中国サイバースペース管理局(CAC)は4日、アプリストア運営各社に対し、配車サービスを手掛ける中国の滴滴出行を提供アプリのリストから除外するよう命じた」(ブルームバーグ更新日時2021年7月5日7:07)などと伝えられた。
ソフトバンクグループは、事業投資の一環として滴滴出行に1兆円規模で投資していると伝えられている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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