関連記事
29日のNY市場は上昇
記事提供元:フィスコ
[NYDow・NasDaq・CME(表)]
NYDOW;34292.29;+9.02Nasdaq;14528.34;+27.83CME225;28845;+85(大証比)
[NY市場データ]
29日のNY市場は上昇。ダウ平均は9.02ドル高の34292.29ドル、ナスダックは27.83ポイント高の14528.34で取引を終了した。住宅価格指数が過去最大の伸びを記録したほか、6月消費者信頼感指数もパンデミック前の水準を回復するなど経済指標の強い結果を受けて、寄り付き後、上昇。しかし、引けにかけて、月末、四半期末、半期末を控え利益確定の売りに押され、上げ幅を縮小。ナスダック総合指数は小幅高ながら連日、史上最高値を更新して終了した。セクター別では、耐久消費財・アパレルが上昇した一方で、公益事業、銀行が下落。シカゴ日経225先物清算値は大阪比85円高の28845円。ADRの日本株はファーストリテ<9983>、三菱電<6503>、セコム<9735>が小安い他は、トヨタ<7203>、ソニーG<6758>、ファナック<6954>、任天堂<7974>、ホンダ<7267>、富士通<6702>など、対東証比較(1ドル110.52円換算)で全般小じっかり。《FA》
スポンサードリンク

