29日上場のBlueMemeは公開価格の1%高(2850円)で初値、その後3000円台に進む

2021年6月29日 11:20

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■ローコード開発プラットフォームなどを提供

 6月29日新規上場となったBlueMeme(ブルーミーム)は<4069>(東マ)は、午前9時の取引開始とほぼ同時に公開価格2820円を1.1%上回る2850円で初値をつけた。その後3040円まで上げて売買されている。

 「ソフトウェアライセンス販売」では、ローコード開発プラットフォーム「OutSystems」、クラウド型APIインテグレーションプラットフォーム「Workato」、マルチモデルデータベースプラットフォーム「MarkLogic」などを販売。また、「プロフェッショナルサービス」のうち受託開発サービスは、ローコード開発ツールとアジャイル手法を組み合わせたシステム開発及びコンサルティング業務などが堅調。

 2022年3月期の業績予想(連結、会社発表、改正新会計基準に基づく予想)は、売上高19.31億円、営業利益2.36億円、経常利益2.23億円、親会社株主に帰属する当期純利益1.48億円。

 前期との比較を容易にする意味で、従来基準での業績予想を示すと、売上高26.48億円(前期比26.0%増)、売上総利益9.15億円(同32.4%増)、営業利益2.40億円(同37.4%増)、法人税等を考慮後の親会社株主に帰属する当期純利益1.50億円(同15.8%増)としている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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