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塩野義製薬は新型コロナワクチン量産報道や重症化リスク判定試薬等材料視され大きく出直る
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■年内にワクチン「3千万人分」量産へと伝えられる
塩野義製薬<4507>(東1)は6月10日、時間とともに上げ幅を広げる相場となり、午前10時30分にかけて8%高の6086円(439円高)まで上げて大きく出直っている。
6月7日、同社の試薬が新型コロナウイルス感染症の重症化リスク判定補助としての適応追加承認を取得したと発表したことや、10日の読売新聞オンラインで「年内にワクチン「3千万人分」量産へ…変異ウイルスに対応も」と伝えられたことなどが材料視されている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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