関連記事
INESTが後場急伸、子会社のMVNO事業開始に注目集まる
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■業績が上向きのため期待材料に反応しやすいとの見方
INEST(アイネスト)<3390>(JQS)は6月9日の後場、急激に上げ、取引開始後に11%高の88円(9円高)まで上げて大きく出直っている。正午、MVNO(仮想移動体通信事業者)事業への参入を発表し期待が集まった。前3月期に各利益とも黒字化し、業績が上向きのため、期待材料に反応しやすいとの見方が出ている。
9日正午、連結子会社(株)ジョインアップが6月1日MVNO事業に参入し、法人・個人事業主様を対象にした通信サービスの提供を開始したと発表。注目されている。
これまで培ってきた法人・個人事業主に特化した販売網を活かし、社会のリモートワーク普及率の推進に貢献すべく、大手通信キャリアの回線環境を利用した法人・個人事業主を対象とする格安通信サービス「BizPLUS Mobile」の提供を開始した。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【特集】「トリプル・ブルー」となった割安株、個人投資家の参戦余地は?(2021/02/01)
・【編集長の視点】京阪神ビルは高値期日一巡を先取り業績上方修正・増配を買い直して反発(2021/03/16)
・【小倉正男の経済コラム】米国はコロナ禍で起業ラッシュ、日本は?(2021/02/08)
・朝日ラバーは調整一巡、22年3月期収益回復期待(2021/03/30)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
