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日経平均VIは低下、株価底堅く市場心理改善
記事提供元:フィスコ
*13:56JST 日経平均VIは低下、株価底堅く市場心理改善
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は13時55分現在、前日比-0.80pt(低下率3.85%)の19.98ptと低下している。なお、今日ここまでの高値は21.63pt、安値は19.87pt。
先週末4日の米株式市場で主要3指数(ダウ平均、ナスダック総合指数、S&P500)が上昇したことを受け、今日の東京株式市場は買いが先行し、日経225先物は上昇して始まった。取引開始後は利益確定売りが優勢で、日経225先物は伸び悩んだものの、下値では底堅い動きとなったことから、市場心理は改善し、今日の日経VIは午前の中頃以降は次第に低下幅を広げる動きとなっている。
【日経平均VIとは】
日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。《FA》
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