関連記事
26日のNY市場は上昇
記事提供元:フィスコ
[NYDow・NasDaq・CME(表)]
NYDOW;34323.05;+10.59Nasdaq;13738.00;+80.82CME225;28610;+20(大証比)
[NY市場データ]
26日のNY市場は上昇。ダウ平均は10.59ドル高の34323.05ドル、ナスダックは80.82ポイント高の13738.00で取引を終了した。新型コロナワクチンの接種が進み、経済活動の正常化を後押しするとの見方から、寄り付き後、上昇。買いが先行して始まったが、買いが一巡すると伸び悩んだ。高値圏にあるダウは、利益確定の売りも出やすく、上値が重い。午後に入ると前日の終値近辺で推移した。一方、ナスダックは長期金利が安定していることを背景に終日堅調に推移した。セクター別では、自動車・自動車部品、耐久消費財・アパレルが上昇した一方、ヘルスケア機器・サービス、医薬品・バイオテクが下げた。シカゴ日経225先物清算値は大阪比20円高の28610円。ADRの日本株はトヨタ<7203>、ソニーG<6758>、ファーストリテ<9983>、任天堂<7974>、HOYA<7741>、資生堂<4911>が堅調。半面、ファナック<6954>、ソフトバンクG<9984>、富士通<6702>、セコム<9735>が冴えないなど、対東証比較(1ドル109.13円換算)で高安まちまち。《FA》
スポンサードリンク

