関連記事
しまむらは月次動向や「靴と衣料の新型店」など好感され堅調に始まる
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■「ファッションセンターしまむら」5月の既存店31%増加
しまむら<8227>(東1)は5月26日、堅調に始まり、取引開始後は1万460円(150円高)まで上げて出直っている。24日発表の月次動向(5月分)が31%増加したこと、「靴と衣料の新型店(中略)新業態の育成急ぐ」(5月26日付の日経MJ:流通新聞)と伝えられたこと、などが好感されている。
24日に発表した「5月度の販売状況」は、「ファッションセンターしまむら」の既存店売上高が前年同月比31.2%増加し、前回発表の4月分の同45.2%増に続き大幅に増加した。25日の株価は軟調で、伸び率の鈍化を気にする様子があったようだが、大幅増に変わりはないと好感する見方が舞い戻ったようだ。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・神鋼商事は上値試す、21年3月期は需要回復が想定以上で最終増益予想(2021/03/10)
・アールシーコアは下値固め完了、22年3月期収益改善期待(2021/03/10)
・ケンコーマヨネーズはボックス上放れの動き、21年3月期減収減益予想だが上振れ余地(2021/03/10)
・JPホールディングスは調整一巡、21年3月期予想は上振れの可能性(2021/03/10)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
