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マザーズ先物概況:反発、時価総額上位銘柄が相場をけん引
記事提供元:フィスコ
*16:13JST マザーズ先物概況:反発、時価総額上位銘柄が相場をけん引
25日のマザーズ先物は前日比23.0pt高の1128.0ptとなった。なお、高値は1134.0pt、安値は1103.0pt、取引高は3791枚。本日のマザーズ先物は、米国市場やナイトセッションが上昇した流れを引き継ぎ反発でスタートした。現物株の寄り付き後は、BASE<4477>やマネーフォワード<3994>など時価総額上位の銘柄が上昇して相場をけん引、マザーズ先物も上げ幅を拡大し、本日の高値付近で取引を終了した。なお、ビットコインなど仮想通貨が上昇し、個人投資家のリスクセンチメントが改善したことも相場の上昇に寄与したもようだ。日足チャートでは、5日線を維持するトレンドを継続しており、降りてきた25日線を伺う位置まで値を戻している。《FA》
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