関連記事
アルコニックスは3年後のROE13~15%程度(直近過去5年平均は10.5%)など目指す
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■中期計画など発表、21年3月期の営業利益は8.6%増加
アルコニックス<3036>(東1)は5月25日の正午過ぎに2021年3月期の連結決算と3年間の中期経営計画を発表した。株価は後場寄り後の1569円(88円安)を下値に切り返している。
21年3月期の連結営業利益は56.21億円(前期比8.6%増)、経常利益は57.18億円(同5.6%増)となった。今期・22年3月期は「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号)等を適用するため適用後の予想額を開示し、営業利益は64億円、経常利益も64億円、親会社株主に帰属する当期純利益は45億円とした。
中期経営計画(2022年3月期~24年3月期)では、数値目標として、計画の最終年度である2024年3月期の経常利益を96億円超(22年3月期の見通しは64億円)、親会社株主に帰属する当期純利益は67億円超(同45億円)、ROE:株主資本利益率は13~15%程度(直近過去5年平均は10.5%)などを掲げた。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・神鋼商事は上値試す、21年3月期は需要回復が想定以上で最終増益予想(2021/03/10)
・アールシーコアは下値固め完了、22年3月期収益改善期待(2021/03/10)
・ケンコーマヨネーズはボックス上放れの動き、21年3月期減収減益予想だが上振れ余地(2021/03/10)
・JPホールディングスは調整一巡、21年3月期予想は上振れの可能性(2021/03/10)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
