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東急建設 大幅反発、業績底打ちと判断し国内証券がレーティング引き上げ
記事提供元:フィスコ
*11:08JST 東急建設---大幅反発、業績底打ちと判断し国内証券がレーティング引き上げ
東急建設<1720>は大幅反発。いちよし証券ではレーティングを「B」から「A」に格上げ、フェアバリューを600円から880円に引き上げている。受注の回復や工事損失引当処理の一巡などで、21年3月期をボトムに、22年3月期には業績回復が始まるとみているもよう。大型受注の獲得などで、期末繰越高は5期ぶりに前年水準を上回ったとしている。また、中期経営計画で株主還元の拡充を公表しており、資産効率の改善につながるともみているもよう。《TY》
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