マザーズ先物概況:続伸、時価総額上位が相場をけん引

2021年5月21日 15:58

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記事提供元:フィスコ


*15:58JST マザーズ先物概況:続伸、時価総額上位が相場をけん引
21日のマザーズ先物は前日比29.0pt高の1132.0ptとなった。なお、高値は1137.0pt、安値は1090.0pt、取引高は5952枚。本日のマザーズ先物は、米国市場やナイトセッションが上昇した流れを引き継ぎ続伸でスタートした。現物株の寄り付き後は、時価総額上位のBASE<4477>やAI inside<4488>が下落となり、一時は上げ幅を縮小する場面があった。しかし、メルカリ<4385>やフリー<4478>など時価総額上位の銘柄が軒並み高となり相場をけん引、マザーズ先物は上げ幅を拡大し、本日の高値付近で取引を終了した。日足チャートでは、陽線での4日続伸となり25日線を伺う位置までの上昇となり、力強い値動きを継続している。《FA》

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