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大阪金概況:小幅に下落、手掛かり材料に乏しく方向感定まらず
記事提供元:フィスコ
*16:05JST 大阪金概況:小幅に下落、手掛かり材料に乏しく方向感定まらず
大阪取引所金標準先物 22年4月限・日中取引終値:6539円(前日日中取引終値↓4円)
・推移レンジ:高値6564円-安値6539円
19日の大阪取引所金標準先物(期先:22年4月限)は小幅に下落した。金の価格決定要因として注目される米長期金利や、ドルの総合的な価値を示すドルインデックスが今日は小動きに終始し、やや手掛かり材料に乏しい状況となった。こうした中、金先物はおよそ8カ月ぶりの高値水準にあり、また、昨日までの4日続伸で162円上昇しており、今日の金先物は利益確定売りがやや優勢の展開となり、終日、昨日水準を下回って推移した。《FA》
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