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ブリヂストンは第1四半期の営業利益79%増等好感され2019年以来の高値に進む
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■非継続事業を含む四半期純利益は前年同期の15倍に
ブリヂストン<5108>(東1)は5月18日、一段高で始まり、取引開始後は4693円(36円高)まで上げ、2019年以来の高値に進んでいる。17日の15時に発表した第1四半期連結決算(2021年1~3月、IFRS)の調整後営業利益(継続事業ベース)が前年同期比78.7%増加したことなどが好感されている。
第1四半期連結決算は、継続事業ベースの四半期純利益が同3.6倍の602.6億円となり、非継続事業を含む四半期純利益は同14.7倍の2852.47億円だった。12月通期の予想に変更はなく、継続事業ベースの営業利益は前期比33.4%増の2600億円。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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