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17日のNY市場は下落
記事提供元:フィスコ
[NYDow・NasDaq・CME(表)]
NYDOW;34327.79;-54.34Nasdaq;13379.05;-50.93CME225;27785;+15(大証比)
[NY市場データ]
17日のNY市場は下落。ダウ平均は54.34ドル安の34327.79ドル、ナスダックは50.93ポイント安の13379.05で取引を終了した。インフレ高進への警戒感が根強く、寄り付き後、下落した。長期金利の上昇で終日軟調に推移。連邦準備理事会(FRB)のクラリダ副議長が緩和縮小協議は時期尚早であるとの考えを再表明すると、引けにかけて下げ幅を縮小した。セクター別では、素材・エネルギーが買われた一方で、自動車・自動車部品が売られた。シカゴ日経225先物清算値は大阪比15円高の27785円。ADRの日本株はトヨタ<7203>、ホンダ<7267>、ブリヂストン<5108>、ANA<9202>が小じっかりな半面、ファナック<6954>、ファーストリテ<9983>、任天堂<7974>、HOYA<7741>、富士通<6702>、TDK<6762>が冴えないなど、対東証比較(1ドル109.24円換算)で高安まちまち。《FA》
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