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マザーズ先物概況:続落、一時はプラスに転じるも現物株の売りに押される
記事提供元:フィスコ
*16:04JST マザーズ先物概況:続落、一時はプラスに転じるも現物株の売りに押される
13日のマザーズ先物は前日比23.0pt安の1061.0ptとなった。なお、高値は1092.0pt、安値は1051.0pt、取引高は5377枚。本日のマザーズ先物は、米国市場やナイトセッションが下落した流れを受けて続落で寄り付きした。現物株の寄り付き後は、時価総額上位の銘柄が軒悩み安でスタートし、マザーズ先物も下げ幅を拡大し、33.0pt安まで下落する場面があった。その後、メルカリ<4385>や弁護士ドットコム<6027>など時価総額上位の一部がプラスに転じたことが相場を押し上げ、マザーズ先物もプラスに値を戻す場面があった。しかし、値を戻した銘柄が値を消したことで、マザーズ先物は再びマイナスに転じ、続落で本日の取引を終了した。日足チャートでは、昨年9月11日以来の安値となり一段と調整色を強める値動きとなった。《FA》
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